2010年02月24日

【くりこま田舎っふぇ】開催致しました

またまた予感的中?(笑)
2月20日(土)も前回イベント同様、雪の中での開催となりました。
会場の栗原市栗駒「多世代はうす文字倶楽部」は古民家を改修した、ノスタルジー溢れる素敵な所。ここでは日常の暮らし、そのものが自然との共存。
森林や自然とのつながりの中で成り立っています。
自然の中にいると本当に大切なものが見えてきますね。
ちょっと厄介な雪も、ここでは子供たちと仲良し♪
雪玉作りに雪だるま、そりすべり。。。
寒さもどこへやら。子供たちはちっちゃな冒険家?探検家?
辺りの森に、ずっと歓声が響いていました。
手造りの石窯(!!)で作ったピッツァは大人気!
自分たちで思い思いの具材を乗っけて焼いたから、味はもちろん格別♪
「ばっけ味噌」味の和風ピッツァに感動。パンも小麦本来の味。
ペレットストーブにダッチオーブンを乗せて出来たのは香りでバレバレ、
「石焼き芋」。だるまストーブではお約束の「はっと汁」。
もちろん、食材は地元地域産。。。グルメレポートではありません。(笑)
使用している熱源は全て、身近にある森林資源です。
今回もまたパネル展示や、木や森の木の実を使ったクラフトコーナー、
薪割り等の体験をとおして森林資源の利活用、循環型地域環境の推進についてPR。
「森林や自然とつながることで豊かになる暮らし」を体感していただけたイベントと成りました。
今後も活動の環を広げ、森が元気に、地域みんなが笑顔になるようにしたいですね。
ご参加くださいました皆さま、ありがとうございました。
みやぎバイオマスネットワークの皆さま、ありがとうございました。
くりこま高原自然学校の皆さま、ありがとうございました。
たくさんの「ありがとう」でいっぱいです。

DSCN3332.JPG

DSCN3337.JPG

DSCN3342[1].JPG

DSCN3343.JPG

DSCN3344.JPG

DSCN3349.JPG

DSCN3353[1].JPG

DSCN3359[1].JPG
posted by 宮城支部 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告